予防接種・ワクチン

Vaccination

当院では各種予防接種を行っています。ご希望の方は、予約制になりますので、事前にお電話にてご予約の上、当院までお越しください。
※当院はご予約いただいてからの発注となります。
ご了承ください。

予防接種・ワクチンの説明をする医師のイラスト

予防接種の目的

予防接種・ワクチンのイメージイラスト

予防接種は、細菌やウイルスなどの病原体から作ったワクチンを接種することによって免疫をつけ、特定の病気になりにくくし、また、例えその病気になったとしても軽く済むように行われます。他に、感染症の流行を阻止する目的もあります。予防接種は「自分のため、そして周りのみんなのため」に受けるのです。

予防接種・ワクチンのイメージイラスト

当院で接種いただける予防接種

インフルエンザワクチン
※12歳以下
2,750
インフルエンザワクチン
※13歳以上
3,300

インフルエンザワクチンについて

インフルエンザの感染予防には、マスクの着用、手洗いの励行、適度な湿度の保持、十分な休養、バランスのとれた栄養摂取がポイントになります。しかし、これだけでは十分ではないので、インフルエンザを効果的に予防するためのワクチン接種をお勧めします。なお、ウイルスは毎年少しずつ性質を変え、異なるタイプが流行するので、それに対抗するため予防接種も毎年行う必要があります。
インフルエンザワクチンは、接種してから効果が出るまでに約2週間かかり、その効果は約5か月間持続します。10月中旬〜2月上旬までの期間限定で接種を行っています。


麻しん 抗体検査 4,400
風しん 抗体検査 4,400
MR(麻しん風しん混合)
ワクチン
11,000

MRワクチンは現在供給不安定のため入荷待ちです。ご不便をおかけしますが、ご理解ください。
入荷日は未定ですが、入荷目途が立ち次第お知らせいたします。

MR(麻しん風しん混合)ワクチンについて

麻しんは、麻しんウイルスによって起こる感染症で、空気感染・飛沫感染・接触感染でヒトからヒトへと感染します。
感染力がとても強いので、麻しんに対する抗体を持たない人または抗体価の低い人に広く感染します。
風しんは、風しんウイルスによって起こる感染症で「三日ばしか」とも呼ばれます。飛沫感染でヒトからヒトへと感染します。
主な症状は、発疹、発熱、リンパ節の腫れで、その他に咳、鼻汁、目が赤くなるなどの症状もみられます。
妊娠初期の女性が風しんにかかると、先天的風しん症候群と呼ばれる病気により、心臓病、白内障、難聴などの障害を持った赤ちゃんが生まれる可能性があります。
一緒に生活しているご家族からうつることが多い為、ご家族が風しんにかからないようにワクチンを受けていくことも大切です。

子宮頸がんワクチン
(シルガード9)
33,000

子宮頸がんについて

HPV(パピローマウイルス)ワクチン

子宮頸がんの原因ウイルスHPVは多くの種類(型)があり、がんの原因となる種類は「ハイリスク型」として知られています。
日本では、16/18型の2つが子宮頸がんの原因の60-70%を占めると言われており、シルガード9は更に良性疾患である尖圭コンジローマの原因となるHPV6型、11型、31/33/45/52/58のHPV型に対しても感染予防の効果があります。
いずれにしても子宮頸がんを100%予防することはできませんので、子宮頸がん検診を受けていただくことは重要です。

その他ワクチン

A型肝炎ワクチン 8,250
B型肝炎ワクチン 8,250
おたふくワクチン 6,600
水痘ワクチン
(ビケン)
※50歳以下
10,450
水痘ワクチン
(シングリックス)
※50歳以上
23,100
髄膜炎菌ワクチン 24,200
二種混合(DT)ワクチン 3,850
日本脳炎ワクチン 7,700
小児用肺炎球菌ワクチン
(プレベナー13)
14,300
高齢者用肺炎球菌ワクチン
(ニューモバックス)
9,350
破傷風菌ワクチン 3,300
ヒブワクチン 11,000
BCGワクチン 8,800
四種混合ワクチン 12,100
ロタウイルスワクチン
(1価)
13,200
ロタウイルスワクチン
(5価)
7,700